新人PGの学び

プログラマーの卵のlog

/var/tmpの保持期間確認

■確認

/tmp 再起動するとファイルは消え、定期的に削除

/var/tmp再起動してもファイルは消えない、/tmpより長い期間保持されるが定期的に削除される

※「/etc/cron.daily/tmpwatch」で設定


例えば、下記の場合、

/var/tmp は、720日間保持


/usr/sbin/tmpwatch 240 /tmp

/usr/sbin/tmpwatch 720 /var/tmp

for d in /var/{cache/man,catman}/{cat?,X11R6/cat?,local/cat?}; do

if [ -d "$d" ]; then

/usr/sbin/tmpwatch -f 720 $d

fi

done

PG書く上でのメモ

・必ず値が入る場合に初期値の設定不要

変数に入る値がクエリでcount文の場合等(必ず0が入るため)


・Perlの場合、連想配列のkeyに数字が入り条件文分岐する場合、

 変数を組み込む場合文字列として認識させる


例)$foo = array(

'id' => $var->getId,

'name' => $var->getName,

);


if($srtring[$foo['id']] == $id){

error_log($id,0);

}


【修正】idの値が数字だとしても意図的に文字列にする

if($srtring['num_'.$foo['id']] == "num_".$id){

ディレクトリのファイル最大限数確認

■ファイルのタイプ確認

df -T

例)該当ディレクトリのタイプがextだった場合
Filesystem Type 1K-ブロック 使用 使用可 使用% マウント位置
/dev/sdb5 ext3 69718492 17525816 48522660 27% /var


■システムヘッダファイルを確認

less /usr/include/linux/ext3_fs.h

/*
* Maximal count of links to a file
*/
#define EXT3_LINK_MAX 32000

→隠しファイル「.」「..」がデフォルトで作成のため実質31,998個


■現在のファイル数確認

ls | wc -w



ドメイン名からメールサーバー調査

■概要
ドメイン内でメールサーバーとして稼働しているホスト調査は、
そのドメインに設定されたMX(Mail Exchanger)レコードを調べる


■コマンド
dig -t mx [ドメイン]


■結果の見方
「ADDITIONAL SECTION」
メールサーバーのホスト名・IP表示
それより上は複数のメールサーバーとそのIP表示


■その他の検索タイプ
a :Aレコード(正引きの)の確認
ホスト名からIPアドレスを表示
※検索タイプを省略した場合はこちらが指定される
any :全情報を確認
axfr ゾーン情報の転送確認(ゾーン転送の要求を実施)
cname CNAMEレコード(別名情報)の検索
mx MXレコード(メールの宛先サーバ)の確認
ns NSレコード(ネームサーバ)の確認
ptr PTRレコード(逆引き)の確認
soa SOAレコード(権威情報)の確認
txt txtレコードの確認

コマンド

●メール送信コマンド:mail

mail 送信したいMailAddress
エンターを押すとSubject: と表示されるので題名記載
その後本文で、本文最後に<ctrl+dキー>打てば完了!
HOGEHOGEHOGE <ctrl+dキー>

mail 送信したいMailAddress

TEST DAYO!

HOGEHOGEHOGE